エンタ族

    カテゴリ: 医療

    1: 名無し@エンタ族 2016/11/09(水) 13:43:14.15 ID:CAP_USER9
    私は射精の専門家なのですが、「射精すると体にいいのか?」ということをよく聞かれます。実際、「セックスは体にいい」という報告はたくさんあります。心臓にも、ホルモンにも、精神的にも、セックスを多くしている人の方が健康的であるとの報告はたくさんあるのです。

    でも、それはセックスという行為があってのことであり、射精自体が体にいいかどうかなんて、わかっていないのです。例えば、マスターベーションは体にいいのでしょうか?

    ◆男性ホルモンの増加

    「マスターベーションをしすぎると、ハゲる」とか、「頭が悪くなる」なんて都市伝説がありますが、それは全くのでたらめで、健康にどんな影響を与えるかなんて調べた研究は今までほとんどありませんでした。

    ここで、一つ興味深い研究があります。

    先日の日本性機能学会で、マスターベーションをしている時のホルモンの変化に関する研究がありました。射精をする前後で、どれだけホルモンが変化しているか、ということを調べた研究です。

    今まで、「射精をすると、その時は男性ホルモンが下がるのではないか」という説もありました。しかし、それを証明した研究はありません。

    今回報告された研究では、「勃起する前」「勃起した後」「射精の直前」「射精している瞬間」「射精した後5分後」で、男性ホルモンであるテストステロンと、下垂体ホルモンのプロラクチン、副腎皮質ホルモンでストレスホルモンとして知られるコルチゾールを調べるという研究でした。

    この研究では、びっくりしたことに、射精をする前に徐々に男性ホルモンであるテストステロンが上昇し、射精時をピークにして下降するということがわかったのです。(図を参照ください。pre=勃起する前、election=勃起した後、climax=射精する直前、ejaculation=射精している瞬間、after=射精後5分という意味です。)
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    この図を見ると、勃起する前から、射精直前までぐんぐん男性ホルモンであるテストステロンが上昇し、射精する時をピークにして、その後は下降してくるということが示されたのです。ちなみに、乳汁分泌ホルモンであるプロラクチンと、副腎ホルモンであるコルチゾールは、勃起から射精前後を通じて、上昇することもわかりました。

    この研究では、射精をする前後で、ダイナミックに男性ホルモンが変化するということが示されたのです。つまり、射精をすることで、男性ホルモンが増加するということがわかります。

    ◆健康のために

    男性ホルモンは、性機能だけではなく、脳、血液、骨、血管、筋肉、脂質代謝に働くことがわかっています。働きは様々ですが、男性ホルモンが多い方が健康に良いことがわかっています。

    今回の調査では、マスターベーションの射精時で、一時的に男性ホルモンが増加することが示されました。男性ホルモンが体にいいということを考えると、「射精自体が体にいい」可能性があることをこの研究が示したことになります。ただし、なぜ射精でそれほどホルモンに変化が起こるのかはまだわかっていません。

    ちなみに、プロラクチンは射精前後で継続的に上昇するのですが、それが射精直後の「不応期」(いわゆる「賢者タイム」)に関係していると言われています。射精後にプロラクチンが上昇しない人がいるのですが、その人は射精の連射が可能なのです。

    この実験でも、プロラクチンが上昇しない人は射精の連射が可能だったとのことです。(これを証明した論文もあります)

    ちなみに、手前 味噌(みそ)なのですが、この研究は私の後輩の研究であり、私の在籍している施設で行われ、解析したものでした。とても面白い結果だったので、こちらに引用しました。私も、被験者として射精前後でホルモン採血された一人です。

    ということで、皆さんも健康のために頑張りましょう!
    (小堀善友=泌尿器科医、獨協医科大学越谷病院泌尿器科勤務)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161109-00010000-yomidr-hlth

    引用元: 【医学】「射精は体にいい」は本当?

    【【医学】「射精は体にいい」は本当?「マスターベーションをしすぎると、ハゲる」は本当?】の続きを読む

    1: 名無し@エンタ族 2016/09/26(月) 09:45:10.25 ID:CAP_USER9
     
    cornea-thickness


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160926-00010000-nishinp-sctch

    視力を矯正するレーシック手術の件数が、ピークだった2008年の
    45万件から14年には5万件にまで激減したとの推計を、慶応大医学部
    眼科学教室の根岸一乃准教授がまとめた。米国や韓国など海外では
    広く普及し、国内のスポーツ選手らが手術を受けたことで日本でも一気に
    広まったが、患者の角膜炎集団感染などが影響したとみられる。

    レーシックはレーザーで角膜を削って屈折を矯正し視力を回復させる手術で、
    15分ほどで終わる。根岸准教授によると、有効性・安全性を支持する
    研究論文は7千本以上あり、手術をした患者の95・4%が結果に満足したと
    いうデータもある。

    根岸准教授が日本眼科医会の発表資料としてまとめた推計によると、
    レーシック手術の症例数は00年の2万件から徐々に増え、08年は45万件に
    達した。だが、09年は29万件と減少に転じ、12年は20万件、14年には
    5万件まで減ったとみられる。福岡市のあるクリニックも、手術数はピークの
    09年に比べ、15年は5分の1程度になったという。

    集団感染事件など原因か

    原因の一つとみられるのが、09年に東京都内の眼科病院で発覚した集団感染事件だ。
    十分な滅菌処理をしていない医療器具を使ってレーシック手術をしたため、
    患者が相次いで角膜炎などを発症。元院長は業務上過失傷害罪で禁錮2年の
    実刑判決を受けた。

    消費者庁が13年、レーシック経験者600人(20~60歳代、複数回答)を調査した結果、
    「光がギラギラしてにじむ」(16・5%)「ドライアイが半年以上続く」(13・8%)などの
    不具合があったと発表したことも、減少に拍車を掛けたとみられる。

    保険適用がなく、片目で十数万から30万円ほどかかる高い手術費に加え、
    眼鏡ブームや、コンタクトレンズの性能が格段に良くなったことも減少の一因とみる
    関係者もいる。さらに、福岡大医学部眼科学教室の内尾英一主任教授は
    「親から授かった体を傷つけるのに抵抗があるという日本人的な感覚も影響して
    いるのでは」と分析する。

    レーシック手術を行う岡眼科クリニック(福岡県飯塚市)の岡義隆院長は
    「日本眼科学会などが示すガイドラインに沿って適切に施術し、術後もしっかり
    ケアすれば本当に安全な手術だ」と話している。

    【【医療】レーシック手術が激減、ピーク時の9分の1に。集団感染事件や眼鏡ブームが影響か】の続きを読む

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